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日本の労働:大卒者の就職者 [データビジュアル化]

労働:大卒者の就職者 ------------------------------------------
  1.大学卒業に占める就職者の割合
  大学卒業に占める就職者の割合.png
  計算式:大学卒業者のうち就職者数 ÷ 大学卒業者
  多少の違いはありますが、おおよそ70%が就職。

  
1 青森 78.9 17 秋田 72.6 33 富山 69.6
2 群馬 78.8 18 和歌山 72.6 34 大分 69.5
3 愛知 78.6 19 東京 72.5 35 鹿児島 68.7
4 埼玉 76.7 20 奈良 72.4 36 新潟 68.3
5 兵庫 76.4 21 熊本 72.3 37 山口 68.0
6 広島 76.3 22 神奈川 72.2 38 高知 67.8
7 福島 75.7 23 滋賀 72.0 39 島根 67.6
8 岐阜 74.7 24 福井 71.8 40 岩手 66.6
9 静岡 74.1 25 岡山 71.7 41 佐賀 66.4
10 愛媛 74.1 26 石川 71.2 42 山形 64.9
11 栃木 73.7 27 宮崎 71 43 長野 64.7
12 千葉 72.9 28 長崎 70.8 44 茨城 64.3
13 三重 72.9 29 山梨 70.3 45 徳島 62.8
14 宮城 72.8 30 福岡 70.2 46 鳥取 61.5
15 大阪 72.8 31 京都 69.8 47 沖縄 59.8
16 香川 72.8 32 北海道 69.6      
  
  2.大学新規卒業者の無業者率
  大学新規卒業者の無業者率_.png
  計算式:大学卒業者のうち無業者数 ÷ 大学卒業者
  大学卒業者のうち無業者とは、卒業して進学も就職も
  していないことが明らかな者とのこと。
  沖縄の5人に1人って、高いですね。
  
1 沖縄 23.0 17 神奈川 10.4 33 新潟 8.9
2 山梨 14.3 18 岡山 10.3 34 鳥取 8.9
3 大分 13.7 19 長崎 10.2 35 青森 8.5
4 北海道 12.3 20 岩手 9.9 36 山形 8.5
5 奈良 12.2 21 兵庫 9.9 37 石川 8.1
6 大阪 11.4 22 宮崎 9.9 38 群馬 7.8
7 千葉 11.1 23 栃木 9.8 39 三重 7.6
8 東京 11.0 24 広島 9.7 40 滋賀 7.0
9 鹿児島 11.0 25 徳島 9.7 41 島根 7.0
10 福島 10.9 26 静岡 9.6 42 岐阜 6.8
11 埼玉 10.9 27 佐賀 9.5 43 愛知 6.8
12 熊本 10.8 28 宮城 9.4 44 富山 6.1
13 福岡 10.7 29 長野 9.4 45 和歌山 5.4
14 山口 10.6 30 愛媛 9.4 46 秋田 4.6
15 高知 10.6 31 香川 9.1 47 福井 3.2
16 京都 10.5 32 茨城 9.0      
  
  就職が約70%、無業者が約10%なので残り20%。
  全員が進学とすると、5人に1人が院へというのは多い
  気がします。
  明らかでないデータが一定量ありそうです。
  残り20%は、断定的な言い方はできないですね。
  
  
データの出展 --------------------------------------------------------
  出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/
  統計でみる都道府県のすがた2017
  
注意事項・連絡 ------------------------------------------------------
  ※ 日本地図は群馬大学の青木先生のHPを参考にさせて頂き、
    描画しております。
  ※ 作業は十分注意して行っておりますが、間違った処理を
    している可能性もあります。内容の正確性を保証をして
    いるもではありません。
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日本の労働:高卒者の就職者 [データビジュアル化]

労働:高卒者の就職者 ------------------------------------------
  1.高卒者に占める就職者の割合
  高卒者に占める就職者の割合_.png
  計算式:卒業者のうち就職者数「高卒」 ÷ 卒業者「高卒」
  進学率が高くなれば、就職者の割合が低くなって
  という関係です。係数は -0.623で、弱い
  相関というレベル。
  このデータの就職者は、経常的な収入を得る仕事に
  就いたことが定義で、短期フリーターとか浪人とか
  除外され、数字となって現れているのかもしれません。
  
1 青森 32.6 17 徳島 23.8 33 長野 18.5
2 佐賀 32.0 18 岐阜 23.6 34 滋賀 18.5
3 長崎 30.7 19 北海道 23.4 35 高知 18.3
4 岩手 30.6 20 島根 23.2 36 福岡 18.1
5 宮崎 30.2 21 岡山 22.8 37 山梨 17.3
6 山口 30.1 22 富山 22.2 38 沖縄 16.2
7 秋田 29.7 23 愛媛 22.2 39 広島 14.8
8 山形 29.5 24 静岡 22.0 40 埼玉 14.4
9 福島 29.4 25 和歌山 21.9 41 兵庫 13.8
10 鹿児島 27.4 26 栃木 21.8 42 千葉 13.5
11 三重 26.3 27 茨城 21.6 43 大阪 11.7
12 大分 26.3 28 石川 21.4 44 奈良 11.7
13 熊本 26.0 29 香川 20.1 45 京都 8.6
14 鳥取 25.7 30 群馬 19.6 46 神奈川 8.1
15 宮城 23.9 31 新潟 19.6 47 東京 6.6
16 福井 23.8 32 愛知 18.7      
  
  2.高卒者に占める県外就職者の割合
  高卒者に占める県外就職者の割合_.png
  計算式:1-( 卒業者のうち県内就職者数「高卒」 ÷ 卒業者「高卒」 )
  県外就職者を卒業者で割ればいいのでは?と思いますが、
  県外就職者の数字がなく、県内の就職者の割合を出し、
  1からマイナスし、県外の割合を出しているのかもしれません。
  
  東北・九州は県外で働く場所を確保している。
  1人あたり県民所得との相関は、-0.6477です。
  地元の経済状況が一定の影響を与えているようです。
  
1 宮崎 46.0 17 鳥取 23.2 33 茨城 11.9
2 鹿児島 43.7 18 山形 22.0 34 福井 11.8
3 長崎 42.3 19 岐阜 21.4 35 山梨 11.3
4 青森 42.2 20 神奈川 21.2 36 群馬 9.8
5 佐賀 40.7 21 千葉 20.4 37 東京 9.4
6 熊本 40.2 22 福島 18.5 38 長野 8.7
7 高知 37.6 23 山口 18.4 39 静岡 8.4
8 岩手 34.7 24 宮城 18.1 40 広島 8.4
9 秋田 34.0 25 福岡 18.1 41 新潟 8.3
10 奈良 32.0 26 京都 17.9 42 滋賀 8.2
11 沖縄 31.2 27 愛媛 17.9 43 北海道 7.5
12 徳島 27.0 28 岡山 17.6 44 石川 6.6
13 埼玉 25.5 29 栃木 17.5 45 大阪 6.4
14 島根 25.5 30 三重 12.9 46 富山 5.8
15 大分 25.3 31 兵庫 12.6 47 愛知 3.6
16 和歌山 23.5 32 香川 12.1      
  
データの出展 --------------------------------------------------------
  出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/
  統計でみる都道府県のすがた2017
  
注意事項・連絡 ------------------------------------------------------
  ※ 日本地図は群馬大学の青木先生のHPを参考にさせて頂き、
    描画しております。
  ※ 作業は十分注意して行っておりますが、間違った処理を
    している可能性もあります。内容の正確性を保証をして
    いるもではありません。
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日本の労働:県内就業者比率 [データビジュアル化]

労働:県内就業者比率 ------------------------------------------
  県内就業者比率.png
  県内就業者 ÷ 就業者 で求められた比率。
  多くの県は90%を越えていますが、関東・近畿は
  低くなっています。
  特に埼玉・千葉・神奈川・奈良。
  他県へ通勤している人が多い県ということですね。
  
  昼夜間人口比率の値と関係しているように見えます。
  相関はどうかと計算してみると、47都道府県の
  データで算出すると0.478。
  昼夜間人口比率の東京の値がはずれ値のレベルで
  東京を除外した相関係数は0.851でした。


1 秋田 98.6 17 島根 96.3 33 和歌山 91.5
2 山形 98.5 18 宮崎 96.3 34 栃木 90.8
3 新潟 98.4 19 長崎 96.1 35 三重 90.4
4 福井 98.1 20 鹿児島 96.1 36 佐賀 90.3
5 高知 98.0 21 山口 96.0 37 大阪 87.7
6 岩手 97.7 22 大分 96.0 38 茨城 86.5
7 青森 97.6 23 北海道 95.5 39 岐阜 86.5
8 富山 97.5 24 山梨 95.1 40 滋賀 85.9
9 宮城 97.4 25 石川 94.9 41 兵庫 82.1
10 香川 97.4 26 岡山 94.9 42 京都 81.3
11 福島 97.1 27 広島 94.8 43 東京 80.2
12 長野 96.9 28 鳥取 94.2 44 神奈川 72.4
13 愛媛 96.7 29 福岡 92.9 45 奈良 68.2
14 徳島 96.4 30 群馬 92.5 46 千葉 68.1
15 熊本 96.4 31 愛知 92.3 47 埼玉 65.9
16 静岡 96.3 32 沖縄 91.9      
  
データの出展 --------------------------------------------------------
  出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(http://www.e-stat.go.jp/
  統計でみる都道府県のすがた2017
  
注意事項・連絡 ------------------------------------------------------
  ※ 日本地図は群馬大学の青木先生のHPを参考にさせて頂き、
    描画しております。
  ※ 作業は十分注意して行っておりますが、間違った処理を
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